キャバクラには高級店でない限りドレスコードというものはなく、基本的に不潔な格好でなければどんな格好でも入店することはできます。
しかし、身だしなみを疎かにしていたら、キャバ嬢からはあまりいい印象を持たれないでしょう。
例えばスーツは高級で立派なものを着ていて一見しっかりしているように見えても、靴がボロボロだったりネクタイが曲がっていたりというように、どこか一箇所でもマイナスな点があれば「だらしない人」「無理している人」と思われてしまいます。

多くの人が勘違いしがちなのが、高級なものを着ていけばいいという思い込みです。いくら着ているものがいいものでも、先ほど挙げたように着方がだらしなかったり他のアイテムはそんなに高級なものではなかったりすると、あまりいい印象は持たれません。

そういう無理をしていくのなら、高級なものではなくても清潔感を感じさせる服やアイテムの方がいい印象を持たれるのです。

特に高級な服を着て行こう、高級な時計を付けて行こうと考えがちなのは背伸びしたい方にありがちです。
高級なものを身につけ慣れていないというのはすぐに見極められてしまいます。結局は自分に本当に似合う服を着て行った方が印象はとてもいいですよ。

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