キャバクラやセクキャバには基本的には俗にいうドレスコードというようなものはありません。
キャバクラについては高級店なら一定のドレスコードを求められるというお店も稀にありますが、それ以外はどんな服装でも入店することはできます。
ただし、キャバクラもセクキャバも特定のお客さんを入店拒否することがあります。本来受け入れる側の人たちが拒否するということは、かなりの理由があるということなので、今一度自分の状態を見直しましょう。

まず服装は先ほども書いたように基本的にはどんなものでも問題ないですが、何日も洗っていないような異臭を放つ服、汚れが目立つ服などについてはどんな服装であっても拒否されることがあります。
服だけでなく着ている本人も不衛生だと思われる場合には同様に拒否されるでしょう。特にセクキャバは密着するサービスもあるため、こうした衛生面はかなり厳しくみられます。

また、泥酔しているお客さんも入店拒否することがあります。店内で吐かれたりでもしたら衛生的にも問題がありますし片付けも大変です。さらに泥酔している人は常識的な判断ができないので何かしらトラブルを起こす可能性もあります。
こうした理由から、泥酔している人も入店拒否の対象となるのです。

あとはお店から出禁されている時も入店拒否されます。女の子にストーカー行為を行った、以前遊んだ時にトラブルを起こしたというように、お店が出禁と決めた場合、他が完璧でも入店することはできません。

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